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お役立ち情報

榛東村議会

要支援、要介護状態となることを予防するため、心身の状況の改善のみを目指すのではなく、生活機能全般の維持、向上を通じ、活動的で生きがいのある生活や人生を送ることができるように支援します。

介護予防教室(はつらつ教室)

実施内容

  • 高齢者の暮らしを拡げる10の筋力トレーニング
  • 口腔体操
  • レクレーション
  • 月1回運動や口腔の専門職による講話

参加費

  • 無料

持ち物

  • マスク(不織布や布マスク*マウスシールドは不可)
  • はつらつ教室ポイントカード
  • タオル
  • ポケットティッシュ(椅子等の消毒用)
  • 水分補給用の飲み物
  • 眼鏡(必要な方のみ)
  • 室内用運動靴(10区・21区・下新井はつらつ教室は不要です)
  • 健康状態申告書(PDF:63KB)
    ※「健康状態申告書」を印刷し持参してください。(印刷ができない方は、包括支援センターへ連絡してください。)

申込方法

  • 参加を希望される方は、直接包括支援センターへ申し込みください。

注意点

  • 基礎疾患がある方は、主治医に運動実施の許可をもらってください。
  • 体調が悪いときは、大きなけがや病気の悪化にもつながります。無理のない範囲で運動をしましょう。
  • 運動のできる服装でお越しください。

実施曜日・会場・対象

1.月曜はつらつ教室
  • 曜日:月曜日
  • 会場:保健相談センター
  • 対象者:概ね65歳以上で村内にお住まいの方
2.広馬場地区はつらつ教室
  • 曜日:月曜日
  • 会場:保健相談センター
  • 対象者:概ね65歳以上で広馬場地区にお住まいの方
3.10区はつらつ教室
  • 曜日:月曜日
  • 会場:10区コミュニティセンター
  • 対象者:10区にお住まいの方
4.20区はつらつ教室
  • 曜日:火曜日
  • 会場:20区コミュニティセンター
  • 対象者:20区にお住まいの方
5.下新井はつらつ教室
  • 曜日:水曜日
  • 会場:笹熊集会所
  • 対象者:10.11.20.21区にお住まいの方
6.楽集センターはつらつ教室
  • 曜日:木曜日
  • 会場:楽集センター
  • 対象者:概ね65歳以上で村内にお住まいの方
7.21区はつらつ教室
  • 曜日:木曜日
  • 会場:21区コミュニティセンター
  • 対象者:21区にお住まいの方

ポイントカード

 高齢者の元気な活動を応援するために「ポイントカード」を作成しました。
はつらつ教室に参加した方にポイントを付与し、ポイントが貯まると記念品を贈呈しています。

介護予防講演会

 介護予防に関する運動、食事、お口の健康、認知症予防等の講演会や運動教室を開催しています。
 ※講演会の日程は、回覧版や広報でお知らせします。

介護予防サポーター養成

 介護予防サポーターは、介護予防に関する知識や技術を身につけて頂き、地域で自主的に介護予防の取り組みを行ったり、村の介護予防事業にご協力いただくボランティアの方です。現在、はつらつ教室やいきいきフェスタ、スポレク祭で活躍しています。定期的に研修会を開催し、サポーター同士の交流を図っています。
 ※介護予防サポーター養成講座の開催は、回覧や広報でお知らせします。

自ら取り組む介護予防  〜フレイル(虚弱)対策〜

フレイルってなんだろう?

  新型コロナウイルス感染症の拡大により外出の機会が減り、自宅に閉じこもりになると健康への悪影響が心配されます。筋力の低下や、食欲が落ち栄養状態の悪化、体重減少、脳の働きの衰えなど心身の機能が低下した「フレイル(虚弱)」が進んでいきます。
 ただし、フレイルは、運動や食事などの生活習慣を見直すことで健康な状態に戻すことができます。生活の中で工夫しながらフレイルを予防していきましょう。

フレイルにならないために?

 フレイルの進行を予防するためには、「運動」「栄養」「社会参加」が大切です。できることから始めましょう。

フレイルにならないために

フレイルチェックで自分の健康状態を確認しよう。

1 サルコペニアの危険度チェック (筋力量を測ってみましょう。(指輪っかテスト)
  1. 親指と人差し指で輪を作ります。
  2. 利き足でない方のふくらはぎの一番太い部分に当ててみます。

※サルコペニアとは筋力が低下した状態をいい、フレイルの前の状態です。

サルコペニアの危険度チェック

2 アンケートでチェックしてみましょう。

フレイルアンケートチェック

フレイル予防のための方法

1 運動

ストレッチ、ウォーキング、筋力トレーニングを組み合わせて行うことがよいとされていますが、まずは取り組みやすいものから始めてみましょう。

ひざ伸ばしつま先上げ

☆テレビを見ながら体操ができます。
群馬テレビ(3チャンネル)で放送中 「ぐんまゆったり体操」 月〜金曜 朝7時45分〜7時50分

2 栄養(食事と口腔機能)
  1. 食事
    • 1日3食しっかり食べましょう。
    • 1食の中で主食・主菜・副菜を意識して食べるようにしましょう。
    • 毎食1品、たんぱく質(魚・肉・卵・大豆製品など)を片手1つ分は食べましょう。
      ※食事制限をうけている方は、かかりつけ医の指示に従ってください。
      食事の注意
  2. 口腔機能
    • 毎食後と寝る前に歯みがきをしましょう。
    • 食事はしっかり噛んで食べましょう。
    • 電話などでおしゃべりをしましょう。
    • お口の体操をしましょう。
3 社会参加 (社会や人とのつながり)
  • 孤独を防ぐため、家族や近くにいる友達と電話やメールを利用して交流をとりましょう。
  • 買い物など困った時に助けを呼べる相手をあらかじめ考えて、連絡をとっておきましょう。

フレイル予防のためのパンフレット

1 「元気に自宅で過ごすためのポイント(PDF:1,029KB)
2 「ずう〜っと食べ体操」

 「ずう〜っと食べ体操」は、第1体操(PDF:881KB)では、呼吸筋、誤嚥時の喀出力などを鍛えて、肺機能を高め誤嚥性肺炎を防ぎます。
 第2体操(PDF:724KB)では、食べる時に使う口腔内の筋肉を鍛えます。身体とお口の両方を鍛えられます。

3 フレイルの進行を予防するために(日本老年医学会)(PDF:891KB)

お問い合わせ

榛東村地域包括支援センター(保険相談センター内)

住所:榛東村新井793-2 TEL 0279-25-8441