地方公共団体情報システムの標準化・共通化の対応について
標準化・共通化について
地方公共団体情報システムの標準化・共通化とは、全国の地方公共団体において、利用されている基幹系システム(住民基本台帳システム・税システム・福祉システム等)を同じ仕様に統一するための法律「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」(令和3年9月1日施行)に基づき変更することです。
榛東村では、令和8年2月上旬から順次、基幹系システムが標準化・共通化に対応したシステムへ変更されます。
文字や帳票の変更について
国は、全国の自治体の主な業務で取扱うシステムの統一・標準化を進めており 、榛東村の主な業務システムで使用する文字を令和8年2月上旬から順次、「行政事務標準文字」や国の定める帳票のレイアウトに変更することになりましたのでお知らせします。
これにより、榛東村が発行する住民票の写し、各種証明書や皆様へお送りするお知らせなどに書かれている氏名や住所の文字の形が、一部これまでのものと変わることがあります。
詳しい情報は、デジタル庁のホームページ(新しいウィンドウが開きます)をご確認ください。
また、関係課では、通知や証明書などの様式が変更・一部の証明書などは廃止されます。
詳しくは、関係課へお問い合わせください。
- 税務会計課
- 健康保険課
掲載日 令和8年2月2日
更新日 令和8年3月4日







