10月から「しんとうちゃんの本だな」始まります!

村ぜんぶが、図書室になりました。
榛東村の小中学校、南部コミュニティセンターの図書室が、ひとつのネットワークでつながりました!
新しい図書システム「しんとうちゃんの本だな」を使えば、どこでも読みたい本を探したり、予約したりすることができます。
今までよりもっと手軽に、もっと自由に、本との出会いを楽しんでみませんか?
「しんとうちゃんの本だな」で、あなたの一冊をぜひ見つけてください!
新しくできるようになること
- 図書検索・予約:村内の小中学校図書室と南部コミュニティセンター図書室の図書をインターネット上で検索・予約できます。
- 相互利用の拡大:一般の方は学校図書室の本を、小中学生は他校の図書室にある本を借りることが可能になります。(※詳細はQ&A参照)
相互貸出とは、図書室の図書を別の図書室を窓口にして貸し出す制度です。例えば、小学生が榛東中学校の図書を小学校の図書室を窓口にして借りることができたり、小中学生以外の方が小中学校の図書を南部コミュニティセンターを窓口にして借りることができます。
ご利用の前に:図書カードの作成について
利用するには「図書カード」が必要です。まだお持ちでない方は、「南部コミュニティセンター」または「しんとぴあ」の窓口で作成のお手続きをお願いいたします。カードはその場でお渡しします。
また、インターネット上で図書を予約する場合は、初期設定(ログイン)が必要です。
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利用の方法と制限
以下のURLから専用サイトへアクセスしてください。
https://www.im.licsre-saas.jp/shinto/webopac/pwdregist.do


図書システムの名称「しんとうちゃんの本だな」に込められた意味
- なぜ「しんとうちゃん」なの?
村のみんなに愛されているキャラクター「しんとうちゃん」をシステムの名前に付けました。
図書館の難しいシステムというイメージではなく、友達に会うような感覚で気軽に触れてほしい、という思いが込められています。小さなお子様からご高齢の方まで、みんなが笑顔で使えるシステムを目指しています!
- なぜ「本だな」なの?
「図書館システム」や「ネットワーク」と聞くと少し難しく感じますが、小中学校や南部コミュニティセンターにある図書室が、「村全体でひとつの大きな本だな」としてつながっているようなイメージです。
「あ、この本読みたい!」と思ったら、インターネット上で簡単に予約できます。生活のすぐそばに、いつでも新しい物語が待っている、そんなワクワクする「本だな」です。
注意事項
小中学校の図書も、南部コミュニティセンターの図書もとても大切な本です。取扱いには十分注意してください。
なお、図書を紛失、汚損、破損または滅失した場合は弁償いただく場合があります。
Q&A
Q1:学校の図書を借りる際、どこで受け取れますか?また返却はどうすれば良いですか?
A1:予約時の指定の図書室へ配送され、準備ができ次第メール等でご連絡します。
小中学生であれば小中学校の図書室、小中学生以外であれば南部コミュニティセンターまたはしんとぴあです。
返却は、図書を受け取った窓口で行います。
ただし、利用の方法と制限にもあるように、小中学生は、自分の通っている小中学校で図書を借りる方が時間がかからずすぐに読むことができます。
Q2:学校の図書室は誰でも入れるのですか?
A2:学校の図書室を一般の方が利用できるわけではありません。インターネット上で予約し、しんとぴあ又は南部コミュニティセンター図書室で学校所蔵図書を受け取ることができます。
また、学校所蔵図書を予約した場合は、小中学生は自分の通っている小中学校の図書室で図書を受け取ることができます。
Q3:システム上は予約数が0件と表示されているのに、予約すると予約が数件あると連絡があった。
A3:予約数は南部コミュニティセンターの予約状況のみ表示しています。小学校の図書は、別途予約状況を管理しています。








